WITTENSTEIN ternary

ヴィッテンシュタイン・ターナリーはサーボファンクションユニットを開発・製造し、世界中に供給しています。

ヴィッテンシュタイン

制御インターフェイス

制御インターフェイス一覧


フィールドバス

各種フィールドバスを選択できます。2ポートのタイプでは、ディージーチェイン接続により、多軸使用時の省配線が可能です。

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は wd10-logo.png です

 

 

 


シリアル通信(RS485)

 シリアル(RS485)通信は標準装備のインターフェイスです。弊社コンバータを使ってUSBに変換することにより、PCのUSBに直接接続して設定および動作させることができます。最もシンプルな機種において、外部コネクタは当RS485用のコネクタおよび電源コネクタのみです。フィールドバス機種においては、RS485用のコネクタを省いた機種もあります。

 

 

 


アナログ入力

 アナログ入力指令には電流指令と電圧指令が装備されています。電流指令では0~4mA、電圧指令では0~10VDCまたはー10~10VDCが位置の可動範囲に割り振られます。内部の速度制限および加速度制限やフィルタ機能などと組み合わせて指令することができます。
下記動画は、可変抵抗器を接続して、抵抗値の操作に応じて電圧を変化させて、ロッドの位置を制御している様子です。抵抗器の操作に応じてリアルタイムに応答しています。

 

 

 


PIO入出力

シリアル通信により、事前に保存しているポイント情報のポイント番号をPI信号にて操作することにより、駆動スタートのトリガとして使用します。PIO入出力信号は、ほかにも幾つかの特殊機能が割り振られています。

 

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