WITTENSTEIN ternary

ヴィッテンシュタイン・ターナリーはサーボファンクションユニットを開発・製造し、世界中に供給しています。

ヴィッテンシュタイン

Cyber Kit Lineを使った中空モータ作成例

Cyber Kit Line(サイバーキットライン)を使った中空モータ作成例をご紹介します。

モータのロータおよびステータにはCyber Kit LineのDC48V駆動用巻線仕様のブラシレスモータセットを使用しています。後方に中空モータ用の1回転アブソリュートエンコーダを内蔵し、1回転あたり19ビットの分解能を持っています。エンコーダの通信仕様ははBiss-Cです。オプションの温度センサ(PT1000)を内蔵しています。

この作成例のモータの最大トルクは2.73Nmで、最大出力は555Wです。

 

外観

使用したサイバーキットラインのセット(ステータ(左)とロータ(右))

 

組み立て完成したモータ

  

 

SIMCO2ドライバ(DC48V入力)との組合せで駆動できます。

 

口径は大きく、Φ23mmです。

ケーブル配線・エアー配管・オイル配管など様々なご利用が考えられます。

試しに100 r/minで回転中の軸の中へ100円硬貨を通過させてみました。

 

反転駆動

SIMCO2ドライバを使って、3000 r/minと-3000 r/min を繰り返す反転動作をしてみました。

PCの画面は、SIMCO2評価用のソフトMOTIONGUI2で速度のモニタをしています。

 

標準品のサイバーキットラインには、モータの大きさおよび出力に幾つかの選択肢があります。

カスタム品のサイバーキットモータでは、標準品以外の各種サイズのモータも扱えます。

内蔵する温度センサーや組み合わせるエンコーダにも選択肢があります。

 

サイバーキットライン(標準品)のご紹介ページ

サイバーキットモータ(カスタム品)のご紹介ページ

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